HOME  > コンテンツ  > 法人案内  > 代表メッセージ

代表メッセージ

代表社員 大谷雄二
代表社員 大谷雄二

維新回天の立役者坂本竜馬は『世に生を得るは事を成すにあり』という言葉を残しました。

この言葉と出会ったときに私は「この世に生まれたのだから、何か世のため人のためになることを成し遂げなければならない」と思い立ちました。そして、社会保険労務士として「大きな事を成そう」と誓いました。

現在、日本経済は衰退に向かっています。

少子高齢化による人口構成、世界情勢、政治などが主な原因として挙げられますが、私が社会保険労務士という仕事を通して気がついたことは「日本には、いきいきと前向きに仕事に取り組んでいる人が少ない」ということです。

一人一人が今よりももっと前向きに仕事に取り組むことが出来れば企業も発展し、さらに日本経済も発展するはずです。

前向きに仕事に取り組む人は周囲の人々から信頼され、感謝され、尊敬され、大切にされて幸せを実感するでしょう。当然給与も上がり、生活も豊かになります。

少しでも多くの人々が前向きに仕事に取り組めるようになり、その対価として正当な収入を得ることが出来る人事制度を構築することが、私の目標であり「成すべき事」なのです。

この目標を達成するために全力投球することで顧客企業様、弊社社員ともに発展・成長し、同時に社会の進歩と発展に貢献することが出来ればこの上ない喜びとなります。

代表者経歴

【資格】 社会保険労務士
【専門業務】 助成金の活用提案、退職金問題・成果賃金制度コンサルティング、就業規則および社内規定の改善指導
【経歴】 1969年東京都大田区に生まれる。
東海大学法学部卒業後、システム会社で都市銀行のシステム設計を担当。
退職後、フリーのシステムエンジニアとして中小企業のシステム設計、派遣社員として都市銀行のシステム設計や省庁のシステム設計を担当。
2002年4月 大谷事務所開業
2007年1月 社会保険労務士法人大谷事務所設立
【著書】 「社労士で笑いがとまらない開業ノウハウ」ぱる出版
「小さな会社の就業規則の作り方」三修社
「バランスのよい就業規則作成の手引き」経営書院
【セミナー実績】
  • 雇用助成金セミナー
  • 就業規則ポイント解説セミナー
  • 給与制度ポイント解説セミナー
  • 士業開業セミナーほか

創業の精神

 サラリーマン時代の上司は、過労のため40代半ばでこの世を去りました。

 父の社会保険労務士・行政書士事務所に入社した頃は「人は何のために働き、何のために死ぬのだろうか?」という混沌とした疑問を抱えていました。

 そんな折、パン職人だった兄が死にました。

 闘病生活のため、働くことが出来ないことを悔んでいた兄。兄の死後、病室で坂本竜馬の本をみつけました。死を宣告された兄はどんな思いでこの本を読んだのでしょうか?

 『世に生を得るは事を成すにあり』という龍馬の言葉が胸に響きます。

  

 人として生まれたからには、世の中のためになる大きな仕事を成し遂げなければならないと、その時から思うようになりました。

 働きたくても働けずに死んで行く人たちが世の中にいます。働くことの楽しさを、人として生まれ生きることの喜びを、少しでも多くの働く人々に伝えていかなければならないという思いが湧いてきました。

 「日本で一番優れた人事制度を設計し、人々が生き生きと働く職場環境の構築に貢献し、活力ある日本を蘇らせること」それが人生をかけて成し遂げる大きな仕事だと気づき、平成19年1月社会保険労務士法人 大谷事務所を設立しました。

お電話でのお問い合わせ(平日9:30〜18:00)
03-6712-8889
メールでのお問い合わせ
プリンタ用画面
前
業務案内
カテゴリートップ
法人案内
次
スタッフ紹介

東京(東京都)の社会保険労務士 就業規則作成・変更 社会保険(健康保険・厚生年金保険 )手続き 加入手続き 労働保険(雇用保険・労災保険)労災申請代行 助成金 賃金・人事制度設計 許認可品川区、大田区、港区、目黒区、渋谷区、新宿区、中央区、千代田区、台東区、江東区、川崎市エリア

Copyright (C) 2008-2011 大谷経営労務管理事務所. All Rights Reserved.