雇用支援制度導入奨励金

概要

事業主が、トライアル雇用により雇用した労働者又はステップアップ雇用により雇用した労働者を常用雇用へ移行し、その労働者の就業が容易になるような、一定の雇用環境の改善措置等を実施した場合に30万円を支給し、要支援者や就職困難者の就職を促進することを目的として、雇用支援制度導入奨励金を支給します。

主な要件

  1. トライアル雇用求人(トライアル雇用併用求人を含む。)又はステップアップ雇用求人を提出した事業主であること。
  2. 試行雇用奨励金又は精神障害者ステップアップ雇用奨励金の支給対象事業主であること。
  3. トライアル雇用により雇用した者(以下「試行雇用労働者」といいます。)又はステップアップ雇用の対象となる労働者(以下「ステップアップ労働者」といいます。)を常用雇用へ移行し、雇用保険の被保険者として雇用した事業主であること。
  4. トライアル雇用開始日又はステップアップ雇用開始日から常用雇用へ移行するまでの間に、就労・就職が容易になるように、一定の雇用環境の改善措置等を行った事業主であること。
  5. 雇用環境の改善措置の実施状況等を明らかにする書類を整備していること。

受給できる額

1の事業所1回当たり30万円

※複数回の支給が可能な場合がございます。